HIV(エイズ)検査キット購入を検討する際に知っておくべき
ポイントをまとめています。

 

HIV検査キットでも販売実績のあるメーカーの商品を紹介しています。
もしもの結果の際はアフターフォローとして、全国の提携医療機関への
紹介や個別相談をしてくれるサポートが整っている信頼性の高い
メーカーですので安心です。

HIVとエイズの関係

体を感染症から守る免疫細胞にリンパ球やマクロファージなどがあり、
ウィルスや細菌などの病原菌から守っています。
HIVはヒト免疫不全ウィルスの意味で、免疫細胞に感染するウィルスの名称です。

 

HIVに感染し増殖すると免疫細胞が減少して免疫力が低下してしまい、
普段は感染しない病原体にも感染しやすくなり、さまざまな病気を発症します。
この病気の状態をエイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群)といいます。

HIV検査キットの料金・商品

メーカー

料金(税込)

 商品名  各キット詳細ページへ (男女共用)

GME

4,730円

エイズ・HIV抗体検査 スタンダードパッケージ
アルバコーポレーション

4,968円

STDチェッカー タイプJ
ふじメディカル

3,300円

HIV検査
KENSA. BIZ

3,900円

HIVエイズ (血液)検査

HIV検査スクリーニングの検査時期と精度について

検査を受ける時期は、感染の機会から3か月以上経過してから受けましょう。

 

ご紹介の検査キットはHIVに感染したときに体内に作られる抗体を調べる
スクリーニング検査です。

 

判定結果に必要な量の抗体が増える期間までは、感染の有無が分からない場合が
ありますので、確実な検査ができる3か月の期間が必要となります。

 

2か月後も検査可能ではありますが、検査キットの試験薬と受診者の相関で
偽陰性になる可能性も否定できませんので、推奨はできかねます。保健所などでは3か月後になっています。

 

このスクリーニング検査は、疑わしい血液検体は絶対に見逃さないようにした非常に感度を高くした検査です。

 

検査目的が確実にHIV感染を見つけることを優先させているために、
統計で100人に1人の割合で「偽陽性」が出ます。
「偽陽性」とは、本当は「陰性」だが「陽性」と出てしまう検査結果のことを意味します。

 

スクリーニング検査陽性の場合は、医療機関で違う検査法で追加確認検査をします。
そこでは真の陽性は1000人に3人の割合だそうですから、スクリーニング検査で「陽性」と出ても、
すぐに絶望したり自暴自棄になることはありません。
直ちに再検査で確認検査を受けてみましょう。

 

ご紹介のメーカーではアフターフォローとして全国の提携医療機関への紹介や
個別相談をしてくれる、サポートが整っていますので安心です。

留意事項
 自宅で自己判定できる検査キットには粗悪品があり、折角の検査に不安が残ります。
しかも判定は検査本人にゆだねられ、アフターフォローもありません。
本人のその後の生活を大きく左右する検査結果だけに、
信頼ある専門メーカーに委託するのが安心です。

 

自宅で自己判定できる検査キットの現状についての報道
(12人に1人は誤って陰性の結果が出ることが予想されるとFDAは指摘している。)